MAKER'S PUSH!ピジョン商品おススメメディア

検索
購入前に知っておきたい!ベビーカーっていつからいつまで?選定ポイントもご紹介! 購入前に知っておきたい!ベビーカーっていつからいつまで?選定ポイントもご紹介!

選び方

2020.10.19

購入前に知っておきたい!ベビーカーっていつからいつまで?選定ポイントもご紹介!

この記事のPush!ライター

Web担当ひらた
取材で集めたイマドキの育児をご紹介!Web担当ひらた

自分で歩くことができない赤ちゃんとのお出かけに用意しておきたいのが、ベビーカーです。ベビーカーはマストアイテムと言っても過言ではありませんが、なんとなく選んでしまうと「使いにくかった」「購入後に説明書をよくみると推奨使用期間が短かった」など失敗してしまい、せっかく用意したのにほとんど出番がなかったということになりかねません。

実はベビーカーには種類があり、それぞれ使用できる月齢が決まっています。そこで今回は、ベビーカーの種類と、それぞれいつからいつまで使うことができるのか、使用期間についてご紹介します。
また、購入後に後悔しないために知っておきたいベビーカーを選ぶポイントについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ベビーカーいつからいつまで使ってる?

子どもと一緒にお出かけする時、ベビーカーがあると大人も子どももより移動しやすくなります。しかし、いつからいつまでベビーカーに子どもを乗せても良いのかわからない、そもそも使用期間が定められていることを知らなかった、という方も多いのではないでしょうか。
そこでここでは、一般的なベビーカーの使用期間についてご紹介します。

いつから使う?

ベビーカーの中には生後1ヵ月から使用できるタイプもありますが、本格的なお出かけが推奨されているのは生後3ヵ月を過ぎた頃です。 多くの赤ちゃんが、生後3ヵ月頃には首がすわっています。ベビーカーから多少の振動が赤ちゃんに伝わることを鑑みると、長時間の使用は赤ちゃんの首がすわってからが安心です。
赤ちゃんの成長に合わせ、時間帯や頻度、距離を考えてお出かけを楽しみましょう。心配な方は、健診時に医師に相談しても良いかと思われます。

いつまで使う?

個人差はありますが、2才半〜3才でベビーカーを卒業する子どもが多いようです。これは、多くの子どもが3才までにはある程度の距離を自立して歩行するからです。 自我が芽生え、自由に自分の足で歩きたがる頃でもあります。検討しているベビーカーの対象年齢をチェックしておきましょう。

【ベビーカーはいつから、いつまで使う?】
・いつから?:生後3ヵ月を過ぎた頃
・いつまで?:2才半〜3才頃まで(個人差あり)

種類によって使える期間が異なる

ベビーカーには、A形とB形の2種類があります。それぞれ使用できる期間が異なるので、子どもの成長に合ったものを選びましょう。

A形ベビーカー

A形ベビーカーは、一般的に生後1ヵ月頃~最長48ヵ月頃まで使用可能です。(SG基準上の使用期間です。実際の利用範囲は製品ごとの使用期間を確認してください) クッション性が高くリクライニング機能があるので、首が据わっていない赤ちゃんでも安心なつくりになっています。

nautR NB0(ノートアールNB0)

nautR NB0(ノートアールNB0)

"赤ちゃん一人ひとりが生まれもった輝きを育みたい"そんなピジョンの想いがつまったピジョン最高クラスのFUNRIDEベビーカー。

Runfee RB0(ランフィ RB0)

Runfee RB0(ランフィ RB0)

スイスイ動いてのびのび乗れるピジョンのA形シングルタイヤベビーカー、Runfee(ランフィ)が進化した2020年モデル。お出かけが楽しくなると、世界が広がる。Enjoy!Runfee

B形ベビーカー

B形ベビーカーは、赤ちゃんがおすわりできるようになる生後7ヵ月頃~最長48ヵ月頃(SG基準上の使用期間です。実際の利用範囲は製品ごとの使用期間を確認してください)まで使用できるものが多いです。
軽くて折り畳むとコンパクトになるものが多いので、少し遠出する時に便利ですし、収納にも困りません。

Bingle BB0(ビングル BB0)

Bingle BB0(ビングル BB0)

スイスイ動いてのびのび乗れるピジョンのベビーカー「ビングル」の押しごこちと乗りごこちが進化して新登場!コンパクトにたためて持ち運べる軽量3.8kgを実現。おすわりできる7ヵ月頃からの赤ちゃんとのお出かけに、持ち運び性と走行性を高次元で両立した、アクティブで楽しいお出かけをサポートするB形ベビーカーです。

いつから いつまで
A形ベビーカー 生後1ヵ月頃 生後48ヵ月頃
B形ベビーカー 生後7ヵ月頃 最長48ヵ月頃

※赤ちゃんによって個人差がある可能性がございます

ベビーカーを選ぶ時のポイント

いざベビーカーを購入するとなると、どれを選んだら良いのか迷うこともあるでしょう。なんとなく選んでしまい実際に使用してみると使いにくかったとなると、せっかくベビーカーを用意したのに出番のないまま卒業の時期を迎えてしまいかねません。
そこでここでは、ご家庭にぴったりのベビーカーが見つかるように、ベビーカーを選ぶポイントをご紹介します。

安全性

ベビーカーを選ぶ上で欠かせないポイントが、安全性です。
日本では、ベビーカーの安全基準として「SG基準」が定められています。SG基準とは、使用者の生命の安全・危険防止のために、ベビーカーの安全品質について定められた基準です。SG基準を満たしているベビーカーにはSGマークが貼られています。購入予定のベビーカーに、このマークがあるかどうかチェックしておきましょう。

日本で販売されているベビーカーのほとんどはSG基準を満たしていますが、中でもA形ベビーカーは新生児(生後1ヵ月を過ぎてから)からでも使用できることから、フレームがしっかりしてガタガタしづらいなど、安全性に高く配慮しているものが多いという特徴があります。より高い安全性を重視する方や、新生児からベビーカーを使用したいという方には、A形から使用することをおすすめします。

機能性

ベビーカーにはさまざまなモデルがあり、付帯する機能も多種多様です。
たとえば、小回りが利くベビーカーは、スーパーなどの狭い通路を通る時便利です。また、両対面式のベビーカーは、対面時も背面時も常に押しやすいオート4輪機能がついているベビーカーを選ぶのがおすすめです。
機能性を重視する方は、実際にお店で取り回して見たり、スムーズに押せるかどうか操作性を確認しましょう。

ライフスタイルに合っているか

生活環境に応じたベビーカーを選ぶのもポイントです。階段の昇降やバスに乗る時にはベビーカーを持ち上げることもあるので、重量が軽いものが便利でしょう。また、ベビーカーによって荷物カゴの大きさが異なるので、買い物に出かけることが多い方には収納力があるものがおすすめです。
このようにライフスタイルに合ったベビーカーを選ぶと、もっとお出かけが快適になるでしょう。

赤ちゃんが快適に過ごせるか

フレームがしっかりしていて、ガタガタしない設計のベビーカーは、赤ちゃんにとって乗り心地が良く、安心して乗ることができるでしょう。暑さが気になる方は、ベビーカーの座面の高さや、日除けの大きさを見るのがポイントです。
せっかくのお出かけですから、大人が使いやすいことはもちろん、赤ちゃんの乗り心地にも気を配りましょう。

デザイン性

上記4つがベビーカーを選ぶ上で大切なポイントですが、デザイン性を重視している方も多いのではないでしょうか。自分が気に入ったデザインを選べば、ベビーカーでのお出かけがさらに楽しくなるでしょう。

【ベビーカーを選ぶポイントまとめ】
・安全性
・機能性
・ライフスタイルに合っているか
・赤ちゃんが快適に過ごせるか
・デザイン性

ベビーカーを卒業するきっかけ

大人にとっても子どもにとっても快適なベビーカーでのお出かけですが、いつまでもベビーカーに乗せることは叶いません。では、子どもがベビーカーから卒業するきっかけはどのようなタイミングなのでしょうか。

 

しっかり歩けるようになる2才頃

一般的に子どもは2才頃には自分でしっかり歩けるようになります。それと同時にベビーカーを卒業することが多いようです。
しかし買い物途中に歩き疲れて子どもがくたびれてしまった時や、人通りが多く子どもをベビーカーに乗せた方が安全と感じることもあるでしょう。自分で歩くことが楽しいと感じることは成長の証ではありますが、危険を把握しきれない子どもは手を振り払って走って行ってしまうこともあります。

こういったことから、しっかりと歩けるようになった頃によく行く公園までの道は歩く、普段行かないような場所や遠出をする際などはベビーカーを使用する、というように使い分けをするとよいでしょう。

対象年齢は3才頃までがほとんど

多くのベビーカーの対象年齢は、3才頃までと規定されています。その頃には、子どもはある程度の距離であっても自分で歩くことができ、「危ないから手を離してはだめ」という注意も理解できるようになります。
子どもの成長や様子を見ながら、徐々に卒業するとよいでしょう。

ただし、購入したベビーカーの対象年齢はしっかり守って安全に使うことが大切です。

まとめ

ベビーカーには生後1ヵ月頃から使えるA形、生後7ヵ月頃から使えるB形があります。それぞれメリットや機能性などが異なるため、まずはA形のベビーカーを購入し、その後子どもの成長に合わせてB形ベビーカーを使うことをおすすめします。
安全性や機能性が高く、ライフスタイルにぴったりのベビーカーを選べば、きっと快適なお出かけを楽しめるでしょう。

HappyTravel(ハッピートラベル)