MAKER'S PUSH!

ピジョンの商品に込められた想いや
開発担当者のこだわりをご紹介!
93.4%の人が使ってよかったと答える「バウンサー」の魅力とは? ハイローラックとの違いも徹底解説! 93.4%の人が使ってよかったと答える「バウンサー」の魅力とは? ハイローラックとの違いも徹底解説!

2023.09.04

93.4%の人が使ってよかったと答える「バウンサー」の魅力とは? ハイローラックとの違いも徹底解説!

  • LINEロゴ

突然ですが、バウンサーの購入を迷われている方はいませんか?今回はバウンサーの購入を検討されている方、そもそもバウンサーって必要なのか迷っていらっしゃる方、そんなママパパたちのために、93.4%の人が使ってよかったと答えている「バウンサー」の魅力をお伝えいたします。また、ハイローラックとどう違うのかも気になりますよね。バウンサーもハイローラックも、赤ちゃんの居場所を作ってくれるグッズですが、実はそれぞれ用途が異なるんです。
そこで今回は、バウンサーとハイローラックの違いや特長を詳しく解説! 赤ちゃんに心地よい居場所を提供し、育児の強い味方になってくれる、子育て便利グッズ、バウンサーの魅力に迫ります。

Wuggy公式オンラインショップバナー

バウンサーやハイローラックって必要?

そもそも、バウンサーやハイローラックって必要なのでしょうか……と、その前に! バウンサーとハイローラックについて少し説明させてください。

バウンサーとハイローラックに関して悩む家族のイラスト

バウンサーとは、赤ちゃんの重みや動きによって、ゆらゆらと揺れて赤ちゃんをあやしてくれるベビーグッズのこと。生後1ヵ月~2才半頃までの起きている赤ちゃんの居場所です。一方ハイローラックとは、赤ちゃんの寝かしつけをサポートするためのツールです。生後すぐから4才頃までの乳幼児に使います。赤ちゃんがお座りするようになってからは、バウンサーはローチェアとして、ハイローラックはハイチェアとしても使えます。

本題の、バウンサーやハイローラックの必要性についてお話しすると……いずれも育児中のママやパパにとって、とても役立つグッズであり、持っていると育児を大幅にサポートしてくれます。
バウンサーやハイローラックがあれば、一時的に赤ちゃんをおく空間ができるからです。

とりわけバウンサーは、ベビーカー、チャイルドシートと並んで、赤ちゃんを“のせる”三種の神器のひとつと言われており、子育てのこんなシーンで役立ちます。

  • ●日中に赤ちゃんが寝てくれない時
  • ●キッチンや洗面所、脱衣所などのせまい場所で赤ちゃんを近くに寝かせたり座らせたりしたい時
  • ●抱っこで腕が疲れてしまった時
  • ●あおむけに寝かせてぐずったり、ママやパパが見えなくて不安になってしまう時
  • ●上の子やペットがいて、生まれたばかりの赤ちゃんの居場所を作りたい時

また、ピジョンが2021年に実施した「赤ちゃんの室内用品」に関するアンケートでは、約6割の子育て中のママが「バウンサーを使っている(使っていた)」と回答。さらに「使ってよかった」という声は、93.4%にのぼりました。

※ピジョンインフォで2021年3月〜4月に実施した「赤ちゃんの室内用品」に関するアンケートより(回答:868件)

Wuggy公式オンラインショップバナー

バウンサーとハイローラックにはどんな違いがあるの?

ほかにはどんな違いがあるのでしょうか。

バウンサーとハイローラックの違い

バウンサーとハイローラックは使い分けができるので、両方買うご家庭もあるんですよ。

◆バウンサーはこんなご家庭におすすめ!

  • ●赤ちゃんの日中の居場所が欲しい
  • ●家の中での持ち運びが多い
  • ●実家や旅行先でも使いたい
  • ●ベビーベッドや、離乳食以降にベビーチェアを購入予定
  • ●マンションなど自宅のスペースが気になる
  • ●お手入れを簡単にしたい

◆ハイローラックはこんなご家庭におすすめ!

  • ●寝かしつけの手段が欲しい
  • ●赤ちゃんが座ってからも、ハイチェアとして使いたい

バウンサーがあると、いいこといっぱい

バウンサーで赤ちゃんの居場所ができ、赤ちゃんがごきげんに過ごしてくれると、ママもパパもリラックスして赤ちゃんと一緒に過ごす時間や空間をつくることができます。

例えば夫婦で料理をしたい時でも、ママパパどちらか1人がキッチンに立っている時は、もう1人は赤ちゃんを見ていることが多くなると思います。
しかし、バウンサーがあれば、ママとパパが料理や洗い物をしている間も、赤ちゃんはそばにいられます。家族の生活の中に赤ちゃんがいられるので、ママやパパはもちろん、赤ちゃんも安心してごきげんで過ごせるはずです。

パパとママが料理している様子を見つめるウギーに乗った赤ちゃんのイラスト

また、パパの帰りが遅く、ママ1人でお風呂に入れなくてはならないなんて話をよく聞きます。バウンサーなら脱衣所まで持っていきやすいので、ママがお風呂に入っている間は赤ちゃんにバウンサーで待っていてもらうことができます(赤ちゃんに目が届くように浴室のドアは開けておいてくださいね)。さらに、お風呂から上がる時はパパの代わりにバウンサーが赤ちゃんを受け取ってくれ、その間にスキンケアをパッと済ませるなど、一人の時間でも少し気持ちに余裕を持って育児ができます。

お風呂上がりのママと赤ちゃんのイラスト

これまで、多くのママ・パパは「赤ちゃんがぐずる前に」「赤ちゃんが寝ている間に」と思いながら、さまざまな家事をこなしてきました。
それが、安全な定位置にいる赤ちゃんを見守りながらできたらどうでしょう!

ほかにも、バウンサーのある暮らしは、こんなにいいことがいっぱいです。

  • ●赤ちゃんを見守りながらお茶を飲んだり、趣味の時間を過ごしたりすることができる
  • ●赤ちゃんの傍らで、身支度ができる
  • ●赤ちゃんと目を合わせながら、落ち着いて食事ができる
  • ●赤ちゃんを真ん中に、家族の会話ができる
Wuggy公式オンラインショップバナー

ピジョンの安心バウンサー『Wuggy』のココがすごい!

Wuggyに乗って寝ている赤ちゃん

ココがすごい!POINT1
安心・安全で日本の子育てに合わせたクオリティ

Wuggy(ウギー)は、信頼性に関わる要求事項を定めたSG基準の認証を受けています。赤ちゃんの乗り心地を考えたシート素材やフレーム、軽量設計やリクライニングなど、細かい機能まで、安心品質を追求しました。

(左から)やわらかフレーム、さらさらクッション、スライド式のリクライニング調節

(左から)やわらかフレーム、さらさらクッション、スライド式のリクライニング調節

(左)折りたたむとスリムになって持ち運びもラクラク。持ち運びしやすい取手付き。(右)折りたたんだ状態で横置きで自立。隙間に収納できるので便利です。

日本の住宅事情を考慮し、コンパクトにたためる仕様になっています。折りたたんだ状態で横置きで自立。隙間に収納できるので便利です。

ココがすごい!POINT2
赤ちゃん目線で考えるピジョンのやさしさが詰まった快適な乗り心地

大切な赤ちゃんに寄り添うものだから、安全性の高さと家族みんなの安心は第一です。シートの内側に内蔵されている、ピジョンが独自に開発した「ヘッドピロー」は首すわり前の赤ちゃんの頭をしっかりとホールド。赤ちゃんの成長や体の大きさに合わせて、位置を上下に調節できます。

ピジョンが独自に開発した「ヘッドピロー」※通常ヘッドピローは内臓されており、外側からは見えません。

※通常ヘッドピローは内臓されており、外側からは見えません。

シートはおしりの部分に切り込みが入った立体設計で、体にフィットして赤ちゃんをしっかりホールドします。また、シートの素材は湿気が蒸発しやすい3層構造になっているので、赤ちゃんの背中がムレにくいのも大きな特長。空気の層をふくんでいるので、ふんわりとした乗り心地です。

Wuggy3Dメッシュナイトオーシャン

丈夫なフレームは、やわらかなウレタン素材でカバー。赤ちゃんの手足があたっても痛くありません。

ココがすごい!POINT3
インテリアになじむおしゃれなデザイン

Wuggy3Dメッシュクリアスカイ

マトリョーシカをモチーフに設計された美しくてかわいらしい曲線的な形が魅力です。また、上品なカラーリングとシンプルで洗練されたデザインは、リビングにもなじみます。


バウンサーもハイローラックも、「必要ないのでは?」と思っているプレママ・プレパパは少なくありません。実際は、バウンサーやハイローラックはママ・パパの育児に余裕ができるグッズであり、ハイローラックは赤ちゃんの寝かしつけをサポートするためのツール、バウンサーは「赤ちゃんが家族と一緒の時間を楽しむための居場所」という違いがあることもおわかりいただけたと思います。
さらに暮らしの中に、安心・安全な「赤ちゃんの居場所」があることで、家事だけでなく趣味の時間やゆとりある食事、くつろぎタイムまで叶うことがわかりました。

先輩ママ・パパたちからも「早く買えばよかった!」「使ってよかった!」という声が大多数のバウンサー。出産準備リストに加えてみてはいかがでしょうか?

Wuggy3Dニットアーバングレー
Wuggy公式オンラインショップバナー

文/羽田朋美(Neem Tree)

  • LINEロゴ